真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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2015年 06月 10日

再・原発仕分け、嘘も100回言ったら真実になる?自民党狂信者の捏造を斬れ!

1年を通して、嫌らしい捏造を繰り返す、反日左翼自民党狂信者と、不愉快な仲間たち。
忘れもしない。
原発の安全対策費を民主党が仕分けしたという、まるで半沢直樹に出て来る悪党のような、えげつない捏造。
実際に民主党が仕分けしたのは、原発推進予算であり、安全対策費ではない。
反日左翼自民党狂信者は、嘘も100回言えば、真実になると思っている日本の癌であり、狂人である。

こう言う常時捏造を垂れ流す、狂人が支持する政党はやはり汚れていて、国賊というに相応しい。
愛国者、保守派からも、自民党狂信者は嫌われている。


1.減らしたのは原発推進予算
ソースはこれ。
http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010101901001050.html

 仕分け対象は
・電源立地地域対策交付金(原発推進予算)
・電源立地等推進対策交付金(原発推進予算)
・放射性廃棄物研究開発(原発推進予算)
・高速増殖炉サイクル実用化研究開発(原発推進予算)

 原発を推進する予算が削られたのが不満なのだろうか。

2.減らしたのは天下り培養予算
 ソースはこれ
http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010101901001050.html

 ↓自民党狂信者が騒いでいるのはこれ
・原子力施設等防災対策等委託費
・原子力施設等防災対策等交付金

 これは原発の地震対策や津波対策の予算ではない。
 原発立地県以外の都道府県の放射能測定を天下り財団にさせるというもので、震災対策と無関係。
 しかも原発推進族培養予算であり、原発推進予算だ。
 そのうえ、事業内容である放射能測定自体は、もっと安上がりに一般財源で確保している。
 ソースはこれ
http://www.cao.go.jp/sasshin/shiwake3/details/pdf/1029/kekka/A13.pdf

(3)原子力施設等防災対策等委託費(うち環境放射能水準調査等委託費)
● 効率化を前提に存続。
● 大幅削減。
● 原子力施設の立地県ではない所で毎年測る必要はない。予算半減。
● 廃止。
● 予算を削減すべき(原発設置県以外は2年に1度にするなど)。
● 全面的に見直し。
● (財)日本分析センターの1者応札を見直すべき。
● 予算を20%ほど圧縮。
● 一般会計に移管。

(4)原子力施設等防災対策等委託費(うち防災訓練実施調査)
● 業務内容を明確化、人員の削減。
● 廃止。
● 1者入札に問題あり。この部分は一般会計でよい。
● ガバナンスの見直しで減額。
● 委託先を見直し。
● 委託先について見直し。
● 訓練そのものの予算で対応すべきで、天下り財団の1者応札では品質保証になっていない。入札を見直すべき。
● 予算を20%ほど圧縮。
● 委託先を(財)原子力安全技術センターから変更し、競争的に選定。

3.仕分けが実施されるのは翌年度予算。
  今年の震災と何の関係もない。
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by ainu-1 | 2015-06-10 20:52 | ☆ 自民党について


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