2016年 05月 16日

GHQ史観を刷り込まれた日本国民、自虐史観からの脱却をしない左翼自民党

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写真:日本兵を殺した米兵の墓参りをする安部

☆広島訪問、正しい決断=「謝罪しない」と米大統領補佐官
 ライス米大統領補佐官(国家安全保障担当)は15日放送のCNNテレビの番組で、オバマ大統領が27日に広島を訪問することを「正しい決断だ」と明言した。その上で、「日本は(原爆投下に)謝罪を求めていない。われわれも(謝罪を)しない」との立場を明らかにした。
 一部メディアは、ライス氏が中国との関係を重視して大統領の訪問に「後ろ向きだった」と伝えていた。
 ライス氏はまた、大統領が広島訪問の際、戦後の日米同盟の進展を強調するため「協力関係にある米軍兵士と自衛官らと面会する機会がある」と明らかにした。さらに、戦争による市民の甚大な被害や、大統領が唱える「核兵器なき世界」への取り組みについてメッセージを発信すると説明した。
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20160516/Jiji_20160516X961.html

(解説)

日本国民の中にも、原爆投下は、やむをえなかったと判断する人がいますが、GHQ史観の刷り込みの結果である。

原爆投下の、どこに正当性がないのか?

日本は、工業地帯以外の民家も爆撃されており、一般客船、病院船なども撃沈されている。
こうした行為は、明らかな国際条約違反であり、無差別攻撃と言える。
無差別攻撃を受けた理由は、日本国民の希望を絶つ為に、将来を担う子供や、育てる女性も、この世から抹消する為である。
日本焦土化作戦から来るのが、無差別攻撃だ。

我々日本人は、中国・韓国人よりも、誇り高く崇高な民族と言える。
中国・韓国人のように、ネチネチ粘着せずとも、無差別攻撃は非人道的なものであり、もはや戦争行為を逸脱するものである!と主張してもいいと思います。

せめて、無差別攻撃は、間違いだったことくらい、米国に認めさせてもいいんじゃないでしょうか。

また、安部の左翼外交が、情けなさ過ぎている。
日本兵を殺した米兵の墓参りをしたり、訪米の際には、当事国でもない米国に慰安婦問題の謝罪をしたり、一体何をやっているのかと思える。
第一次、第二次、安部政権ともに、訪米時に慰安婦問題への言及をし、頭を下げている。
当事国でもない米国に、慰安婦問題で謝罪する必要は一切ない。
ところで、米国政府の要人は、米兵に殺された日本兵の供養には、来るのでしょうか?

そして、安部がおこなうべきは、無差別攻撃の間違いを、米国に認めさせることである。
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by ainu-1 | 2016-05-16 19:21 | ☆ 自民党について


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