真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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2016年 09月 04日

北方領土を献上した自民、ロシアに支援を繰り返し経済的潤いを与える

☆<安倍首相>「日露首脳、年1回定期的に会談」演説で提案
 安倍晋三首相は3日午後(日本時間同日昼)、ロシア極東ウラジオストクで開かれているロシア政府主催の「東方経済フォーラム」の全体会合で演説した。首相は日露両国が合意している極東開発を中心とする経済協力を推進するため、年1回、ウラジオストクで定期的に首脳会談を開催することを提案した。自ら北方領土問題を含む平和条約締結交渉に道筋をつける意欲も改めて表明し、未来志向の「日露新時代」の構築を呼びかけた。

 ウラジオストクでの定例化を呼びかけた首脳会談の議題について、首相は日本企業も参加するエネルギー開発や港湾整備など8項目の協力計画の「進捗(しんちょく)状況を互いに確認しよう」と提案した。特定の都市での首脳会談の定例開催は異例だ。プーチン政権にとって、発展著しいアジアに近接しながら、人口が少なく進展が遅れている極東の開発は最重要課題であるだけに、日本としても経済協力を通じて極東を重視する姿勢を示す狙いがある。
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20160903/Mainichi_20160903k0000e030252000c.html

(解説)

これまで、経済支援をして来た自民党であるが、ロシア経済を故意に潤わして、領土返還の理由をなくしています。
自民党のやり方では、絶対に領土は戻って来ません。

左翼自民党の売国外交は、世襲ボケしていて、なんら領土問題が解決しないものばかりです。
経済支援もそうですが、医療品の供給であると、今後の極東開発なんかもそうです。
結局、左翼自民党は、韓国に竹島を献上して、泥棒に追い銭をしたのと同様に、まったく同じことをロシアにしているに過ぎません。

左翼自民党が、韓国に献上した金額は、8兆円ですが、技術支援なども全部含めれば、11兆円献上したと言われています。
お金が流れて来て、経済が潤えば、領土を返還する理由は一切なくなります。

なぜ、同じ失敗を故意に繰り返すのか、甚だ疑問ですが反日団体や、反日勢力に支持されているのが、左翼自民党だと確信します。

クリミア半島問題で、ロシアを避難する素振りをみせたのは、ジェスチャーに過ぎず、ロシアの発展に貢献して来たし、今もこうして貢献しようとしているのが、極左自民党です。
ロシアは、戦車や航空機など、世界に輸出して金儲けしている国ですが、そのロシアが益々好調になるように支援するというのだから、世襲ボケは完全に壊れています。

今検索したら、ソース不在で、削除されたのかも知れませんが、戦後北朝鮮から移住した朝鮮人が、樺太などに住み、日本が連行したと虚構から金銭の支払いを求められて、証拠と内容の確認もしないまま、左翼自民党が大金を支払った事実がありましたね。
現在の慰安婦問題もそうですが、左翼自民党の外交能力はなさ過ぎています。

民主党政権が、慰安婦問題に、税金を支払うことが出来ないことを明言していましたが、自民党政権に戻ってから日本の未来が暗黒に包まれています。
また、民主党が主張した、領土問題に於いて1ミリも譲ことは出来ないとするものに、極左自民党は反しています。

T-90S Modernized Main battle tank (T-90MS Tagil)
https://www.youtube.com/watch?v=pfGP-dGjjnY

こう
言う戦車をつくる国に、経済支援をして来たのが、極左自民党です。
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by ainu-1 | 2016-09-04 18:12 | ☆ 自民党について


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