真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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2016年 09月 05日

安倍自民、対ロシア外交、ネット上に蔓延する虚構を斬れ!

☆<安倍首相>「経済てこに領土」鮮明 日露の利益強調
 安倍晋三首相は2、3両日に訪れたロシアのウラジオストクで、北方領土問題を含む平和条約交渉と経済協力を同時に推し進める姿勢を鮮明にした。経済協力を通じた関係強化を突破口に領土問題を進展させる考えで、12月のプーチン大統領の来日に向け、具体的な成果を得たい考えだ。首相は3日夜、政府専用機で羽田空港に帰国した。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=voice&id=4176018

(解説)

少し以前に、安倍が、領土問題抜きでロシアと交渉することを述べていたので、領土問題は本気で考えていないと確信します。
これまで自民党は、中国・韓国・ロシアに経済支援をして来ましたが、本当の意味で友人になれた国などありません。
それどころか、領土も一切戻って来ません。
いかに、相手国に支援をすることが、無意味であるかが証明されていると思います。

故意に経済を潤わして、そのバネを軍拡に反影させられることは、およそ日本に利益はないでしょう。

今ネットで、どんな嘘があるのかを紹介します。
安倍が、ロシアと接近するのは、中国をけん制する目的だと捏造している人がいます。
まず、これが、捏造であることを国民は理解するべきです。

自民は、中国に支援をして来た訳で、新規環境予算100億円を無償で献上しています。
今でも、不発弾処理は継続していますし、技術支援もしています。
それでいて、けん制すると言うのは、辻褄があいません。

今まで、自民党と狂信者が、どんな嘘で国民を騙して来たのか、知るべきだと思います。
例えば、韓国に、11兆円も支援して来たのは、反共の防波堤の意味があると、捏造するフォーマットがあります。
しかし、中共にも、支援をして来た訳ですから、反共の防波堤なんて言うのは、真っ赤な嘘だと分かります。
つまり、自民党の売国を正当化する目的で、後付けの理屈で捏造されているんです。

ちなみに、こうした狂信者の姿勢は、日本の国益に大きく反しています。
ただ、自分が、自民が好きだと言うだけで、過剰なまでの擁護をしたり、捏造までして引き立てるのは、国民にとって明らかな損失です。
狂信者は、自民の利権が目当てで支持をしていますが、それだけの為に日本国民を騙すのは、自身が日本人を否定しているのと同じです。

私は、狂信者が、自民の売国を民主党がはじめたと捏造していたことにも、大きな不快感を覚えました。
本来、愛国者なら、売国そのものを指摘して、改善させるべきなのに、他党の売国のように改ざんして責任回避をする。
これでは、問題の解決に一切なりません。
狂信者のことを、非国民だと言っていますが、本気で日本の将来など考えていないでしょうね。

具体的に言えば、中国人ビザ緩和は、民主党が売国だからやっていると、
しかし、自民党政権で決まっていたことですし、今期安倍政権でも、さらなる緩和をしているではないですか?
狂信者は、観光ビザで来て、そのまま居座って、不法就労するから売国だと指摘していましたね。
それなら、左翼安倍のシナ人500万人交流提言、留学生30万人提言、在日特権緩和など、批判材料は多々あると思います。
しかし、安倍自民のおかしなところを、ずべて野放しにするのが、狂信者=反日左翼です。

すべてに於いて、この調子で、領土問題にも嘘があるので、騙されないことが大事です。
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by ainu-1 | 2016-09-05 23:52 | ☆ 自民党について


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