真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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2016年 10月 11日

日露外交、領土問題、左翼安倍の「嘘」を保守派は斬れ!

☆「北方領土問題、ある種合意達成」ロシア側が前向きな見通し
 北方領土問題をめぐる日本とロシアの協議が進むなか、ロシア大統領府は10日、「ある種の合意が達成される」との前向きな見通しを示しました。
 インタファクス通信によりますと、ロシア大統領府のペスコフ報道官は10日、北方領土問題について「理論的に考えると突破口はあり、遅かれ早かれ、ある種の合意が達成される」と述べ、日ロ間で進められている交渉に対し、前向きな見通しを示しました。

 また、日本側から「建設的な提案」があり、日ロ関係が大きく進展していることを評価し、「我々は正しい方向に向かっていて、楽観的になる理由がある」としています。

 一方で、「突破口を見いだすためには入念な準備が必要」とも述べ、「この段階で正確にどのような形になるかは、まだ誰も語ることはできない」としています。
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20161011/Tbs_news_71691.html

(解説)

まず、本件の嘘は、反日自民のフォーマット通りで、従来からの嘘を述べたに過ぎない。

ロシアは、先の大戦の結果を変更することは出来ず、絶対に領土を返還しないとして来た。
その為に、北方領土の再整備、軍事化をして来たのである。
また、過去の条約も、二島返還など言及したこともなく、日ソ平和条約が締結されて以降、日本が交渉に言及出来ることが明文化されていると、暴露している。

つまり、反日自民が、綺麗にみえるように、我々国民には都合良く捏造を聞かせていたに過ぎない。
これは、韓国に関しても同様で、竹島を事実上献上し、11兆円の支援をおこない経済を潤わすことは、領土返還の必要性を韓国は一切感じない。
ロシアにも支援を繰り返し、経済的な潤いを与えて来たのは、反日自民である。

極左安倍は、領土問題を棚上げにした形で、ロシアと交渉すると明言していた。
これが、反日分子安倍の真の姿である。
愛国者が、不満を示したので、領土交渉するフリをしたのが、国賊自民党であり、極左安倍である。

ロシアの主張は、いつも同じ手口である。
まずは、金銭の支援を優先しておこなうべきで、その先に領土問題の話があると、詐欺を働く。
この詐欺に何度も同意をして、支援を重ねて来た、世襲ボケが国賊自民党である。
これが、戦前なら、国家反逆罪にでも相当するのではないか?

何度、支援を重ねても、領土が戻って来たことは一度もない。
韓国も同じである。
馬鹿は死ななきゃなおらないのが、反日の代表格、国賊自民党である。


そして国賊自民は、矛盾している。
クリミア半島情勢に、批判をしておきながら、ロシアを資源問題、経済問題の観点から助けるつもりである。
長きに渡る、支援が、どのような結果を生んだのかは、この動画をみるといい。

自民党が育てた、ロシア軍である。
https://www.youtube.com/watch?v=-bLHGZwQ_5w

自衛官も、国賊自民党に馬鹿にされていることに気がつくべきである。


愛国者の正しい選択

「民主党/民進党の実績!」
~福祉も防衛もバランスの取れた新しいタイプの愛国(保守)政党~ 
http://d.hatena.ne.jp/shinjitunoseijika/20120909#p1

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by ainu-1 | 2016-10-11 16:28 | ☆ 自民党について


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