真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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2016年 10月 17日

年金大幅減額、安倍は公平と主張、民進はカット法案と批判!

☆年金抑制 是か非か 首相「世代間公平」、民進「カット法案」
 民進党は12日、衆院予算委員会の集中審議で、年金給付抑制策などを盛り込んだ政府の国民年金法改正案を厳しく追及した。物価が上昇しても賃金が下落すれば年金支給額を下げる内容を「年金カット法案」と批判。安倍晋三首相は世代間の公平性を確保し、年金制度を持続可能にすると反論した。首相は第1次政権でも年金問題で旧民主党(現民進党)と激しい論戦を繰り広げており、因縁の対決となった。

 「新しいルールをあてはめると、国民年金は年間約4万円、厚生年金は年間14万2千円減る。大きな金額で非常に心配だ」。民進党の玉木雄一郎幹事長代理は12日の審議で、独自の試算を示して改正案を批判した。首相は「年金カット法案というレッテル貼り自体が、冷静な議論を封じ込めてしまう」と反論した。

 民進党が批判するのは、新たに導入される年金支給額の改定ルールだ。

 いまは賃金が物価よりも大きく下落した場合、下落幅が小さい物価にあわせて支給額を決める。賃金が下がっても物価が上がれば年金は減らさない。新ルールでは、賃金の下落幅に合わせるため、いまより減る場合がある。玉木氏は「年金が大きく減るなら、政府が試算を出すべきだ」と主張し、減額論争に政府が参加するよう迫った。

 この日、民進党の質問は7人で約4時間。そのうち玉木氏ら3人が約2時間を目いっぱい使って「年金カット」を訴え続けた。(略)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS12H4P_S6A011C1PP8000/

(解説)

このニュースの表題、分かりづらいですよね?

日経 年金抑制 是か非か 首相「世代間公平」、民進「カット法案」
真実の政治家ブログ 年金大幅減額、安倍は公平と主張、民進はカット法案と批判!

私なら、こんな感じになります。

しかも、本文も変じゃないですか?
>「年金カット」を訴え続けた。
本来なら、「年金カットであると批判をして」訴え続けた。
となる筈ですが、如何でしょう?

09年の自民党政権で、年金運用の失敗9兆円、
今期安倍政権で、年金運用の失敗5.3兆円、

防衛予算が、5兆円規模だということを考えると、いかにこれらの損失が大きいか明確に分かります。
兼ねてからの左翼自民の政策は、お粗末で、年配者を働かせて税金を搾り取ろうとか、
外国人家政婦を雇えば、女性は外に働きにいけるとか、
しょうもない政策ばかり主張しますが、年金運用の損失自体を改める考えはないようですね。

そもそも、国民が預け入れた年金を無許可で、投資に使って損益が出ていること自体が問題です。
預けたものを、そのまま支払い主に戻すだけなら、年金破綻なんて絶対にないですからねー。

さらに・・
子育て支援金が3000億円足りないから、増税しかないと言い張ったのが、左翼自民。
しかし、目が飛び出るような巨額海外バラマキを繰り返す、急進改革派、自民。

更新、国民には圧政、海外には巨額バラマキの愚
http://d.hatena.ne.jp/shinjitunoseijika/20160920#p1

国庫から、外資系銀行にプールしたものを、海外バラマキに使用しているのだから、国民の税金です。
それなら、年金に当てて、配当を増やすくらいにしたら経済も回りますよ。

女性を、働かせて酷使することばかり言わず、出産に専念できる状態や、子育てに回れるようにしたらいいじゃないですか。
外国人の多量引き込みばかり、言って非常に不快で気持ち悪いです。
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by ainu-1 | 2016-10-17 20:04 | ☆ 自民党について


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