真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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2017年 01月 04日

極左自民のマッチポンプ、尖閣問題で中共の言い分を認めた愚

☆中国公船が領海侵入=今年初めて―沖縄・尖閣沖
 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で4日、中国海警局の「海警」4隻が日本の領海に侵入し、約1時間50分航行した。中国公船の領海侵入は昨年12月26日以来で、今年初めて。

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、海警「2101」「2307」「2337」「31239」が午前10時10~30分ごろ、魚釣島の北北西で領海に侵入。午前11時40分~正午ごろ、魚釣島の西南西で領海を出た。海警は1日から尖閣沖の接続水域を航行していた。 
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4370055&media_id=4&from=widget&widget_type=1&widget_setting=0

(解説)

前年度は、30数回でしたね。
左翼二階が、左翼安倍と共謀をして、中共に100億円の献上をしています。
2016年2月までに、1200億円も、安倍が献上していますしね。
こうした大金は、いい燃料費や活動費になることでしょう。

あと、中共が強気で出て来る理由としては、安倍・シュウキンペイ会談での失点が大きい。
左翼安倍が「中国には、中国の言い分があることを認める」と明言してしまった。
これは、日中の教科書に掲載されるくらいの大きな失点と言える。

中共からしてみても「日本の総理が、そう言っているんだから、いいじゃないか」と言える状態になってしまっている。
慰安婦問題を精査せず、事実認定してしまっていることも、我が国にとって自虐史観の定着としか言いようがないが、教科書にも掲載されるような大型の失点が繰り返されている。

第一次安倍政権の時に、左翼安倍が以下の提言をコキントウにした。

1 中国人500万人交流提言
2 留学生30万人提言
3 ODA拡充推進
4 中国との史観共提言(絶対出来る訳もなく、鳩山政権で中止宣言)

中共からみて、安倍組み易しという印象が定着している。
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by ainu-1 | 2017-01-04 19:24 | ☆ 自民党について


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