真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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2017年 02月 03日

自民安倍「米国追従型の政治がいい政治」ロシア外交の失策で媚米路線へ

☆マティス氏「日米安保5条、本当に重要」 首相と会談
 安倍晋三首相は3日夕、米国のマティス国防長官と首相官邸で会談した。マティス氏は冒頭、米国の日本防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条について「本当に重要なものであるということをとにかく明確にしたい」と述べた。トランプ政権の閣僚の訪日は初めて。

 安倍首相は「マティス長官、そしてトランプ政権との間で、日米同盟が揺るぎないと内外に示していくことができると確信している」と強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000072-asahi-pol

(解説)

一旦は、ロシアにすり寄ろうとして、外交で敗北したので媚米路線に戻ります。
それなら、最初からロシアに媚びる必要がなかったのでは?と思います。
安倍自身「米国追従型の政治がいい政治」だと明言している訳ですから。

安倍自民は、子育て支援金が3000億円足りないから、増税しかないと主張していました。
しかし、領土返還のないまま、ロシアに3000億円の支援をする訳ですからね。
これは明らかに金銭感覚がおかしいです。

安保ですが、いつでも米国が第三国で戦争して、日本が付き合う形式です。
尖閣諸島に関しては、安保適応の範囲だとしながらも「日中間の問題であり米国は不干渉である」と外交ルートを通して明言しています。
つまり日本が、米国に付き合うばかりなんですよね。

憲法の範囲内で、防衛型長距離ミサイルでも保持すれば、米国の核の傘は必要なくなります。
※インドの核ミサイルは、インドの憲法で先制攻撃に使えないように記載してあります。
日本も同様に、防衛に限定することを条件に、通常型のミサイルを保持すればいいと思います。
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by ainu-1 | 2017-02-03 22:23 | ☆ 自民党について


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