真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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2017年 02月 12日

左翼自民の「自衛隊 海外派兵観」に切り込みを入れるべき

☆南スーダン戦闘「戦争犯罪の可能性」 国連安保理が警告
 国連安全保障理事会は10日、南スーダンで続く戦闘について「強く非難」し、全ての当事者に即座の停戦を求める報道機関向けの声明を出した。市民への攻撃は「戦争犯罪」になる可能性があると強調し、警告を発した。

 声明は、市民の殺害、民族間の暴力、性暴力、家屋の破壊、財産の収奪などに「深刻な懸念」を表明し、特に市民への暴力には「最も強い言葉で非難する」とした。今年以降、8万4千人以上が国外に脱出したほか、国内の避難民も多数にのぼっているという。声明は、南スーダン政府に対し、攻撃の詳細を調べ、責任の所在を明らかにするよう要請した。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=voice&id=4428215

(解説)

左翼自民・公明の、これまでの公表は明らかにおかしい。
大きな嘘があると言っていい。

左翼自民・公明は、集団的自衛権などから来る、海外派兵は、戦闘のない地域に限定する。
そして安全な後方にしか、自衛隊をは派兵しないと明言していた。

まず、集団的自衛権は、武力で米軍などを助けることなのだから、戦闘のない地域というのはおかしい。
また、本件は、PKO活動からなるものであるが、戦闘地域への派兵がなされている。

つまり、左翼自民・公明は、真実を語った上で支持を得る自信はなく、日本国民を騙した上で支持を得る作戦をこれまでやって来たことが明白である。
こうした愚行は、国家元首にあたる天皇陛下をも騙す行為であり、大変に失礼な行為である。

左翼自民・公明のいい加減な自衛隊の取り扱いからして、10%以上も自衛官になりたい人が減少している。
これは、自衛隊にとって、大きな損失と言える。

左翼「稲田」の「戦闘」ではなく「衝突」である。と言うことばに現場を知らない無知であると、自衛官も失笑したことであろう。
左翼「稲田」は、韓流ファンであり、民主党政権のクール・ジャパン(対韓流策)を潰した人物でもある。

ことば
左翼=改革派 国民の望まない改革を強行する、左翼勢力は右派にあらず。


~福祉も防衛もバランスの取れた新しいタイプの愛国(保守)政党~
http://d.hatena.ne.jp/shinjitunoseijika/20120909#p1
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by ainu-1 | 2017-02-12 18:22 | ☆ 自民党について


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