真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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2017年 03月 13日

南ス支援、国民負担は増すばかり、なれど海外支援をおこなう自民・公明の愚

☆南スーダンに6億9000万円支援へ=岸田外相
 岸田文雄外相は12日、南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に従事する陸上自衛隊施設部隊が5月末をめどに撤収することに関し、同国への食料援助などで600万ドル(約6億9000万円)規模の支援を行う方針を明らかにした。「今後は政治的なプロセスの進展や包括的な国民対話、人材育成を支援し、食料援助を含む人道支援を強化していく」と述べた。近く支援策を取りまとめて発表する。熊本市内で記者団の質問に答えた。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=voice&id=4474103

(解説)

日本には「無い袖はふれない」と言うことばがあります。
なぜ、左翼自民・公明は、これが言えないのでしょうか?

以前、子育て支援金が3000億円足りないから増税しかない。そう述べていたのが自民党です。
しかし、ロシアに3000億円を献上したり、今回の南スーダン支援も6億9000万円じゃないですか?

国内で各種増税があるのは、お金が足りないからだと言うのが大義です。
借金も膨張する中、海外巨額バラマキは、どんどん膨らんでいます。

またまた、国民には圧政、海外には巨額バラマキの愚
http://d.hatena.ne.jp/shinjitunoseijika/20170117#p2

国内の難病患者の負担が増している理由も、お金がないという言い訳ですが?
左翼政権の、矛盾には、苛立を感じますね。

スーダンは、一方の勢力を中国が支援していると言われていますが…
左翼安倍は、二階と共謀して中共に100億円も献上しています。
左翼自民が、はじめた不発弾処理に伴う大金献上や、技術支援も続いています。
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by ainu-1 | 2017-03-13 21:04 | ☆ 自民党について


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