真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

sinjitu9.exblog.jp
ブログトップ
2017年 07月 14日

夏の戦争ドラマ「音速雷撃隊」松本零士

連日、東京では猛暑猛暑で、正直大変です。

冷房のない屋外では、外回りなどキツイ時期です。


さて、8月、さらに終戦記念日には、戦争に係るドラマが毎年放送されています。

今年も、何かやるんでしょうか?

私は、あまり日本の戦争ドラマが好きではないです。

非常に線香臭いもの、お涙頂戴のもの、が多いので観ていると白けます。


ドイツ映画で「Uボート」がありますが、ハリウッドからみても「カッコいいな!」と言うのがあって、その出来栄に嫉妬が飛び交ったとか…


私は、こう思います。

史実と、映画、ドラマは違うので、単にカッコいいだけの戦争映画があってもいいと思います。

しかし何故か、日本には戦争映画のフォーマットがあって線香臭くなります。

戦後70年も経過している訳ですし、単に線香臭いのには飽きましたね。


本稿で紹介するのは「音速雷撃隊」松本零士です。

https://www.youtube.com/watch?v=F9D6vKRspas

↑動画をクリックしてください。


特にそんなにカッコいいアニメでもないですが、悪くない内容と思います。

そこそこ古い作品なので、既知ですが、久しぶりに観ると新鮮に感じることもあります。


私からみると、米国人の考え方も美化されている様にも思えますが…

そこは、松本零士の感覚になっています。


米軍の教育として、

「日本兵がここに何しに来ているのか考えろ、米兵を殺しに来ているんだ」

と言うのがあって、情け容赦なく日本兵を殺すように指示(教育)されていました。

だから海を漂流している日本兵は、平気で頭を打ち抜かれたりしています。


このアニメでは、宇宙戦艦ヤマトのように、相手方も感情を持った人間として表現されています。

きっと、松本零士の好きなみかたなんでしょうね。


今世間では、安倍自民の売国を正そうとする勢力が、安倍に左翼のレッテルを貼られています。

実に、無知・無能ですね。

我が、日本国の辞書で、左翼とは「改革派」の意味です。

しかし、国賊どもは正しい日本語を使おうとせず、共産主義者の意味と間違えて使っている者が多い。

レフトウィングと、コミュニストが混同されているんです。


実にしょうもない。

自民の売国を正そうとする保守派が、左翼な訳もありませんが、つまらん日本にする為に先人は戦った訳じゃないです。


[PR]

by ainu-1 | 2017-07-14 20:20 | ☆ 自民党について


<< 日本人なら日本人らしい名前の命...      左翼安倍自民を「右派」と捏造し... >>